妊活は早いほど良いというのは間違いない

妊活で喧嘩をする前に

20代の女性には、まだ余裕があります。

実際35歳以下の女性は「まだ大丈夫」という思いから、妊娠までの時間がすごくのんびりしているそうです。

妊活を通じて、なかなか妊娠しない人は、時間を無駄にしないように早めに不妊の検査を受けてください。

卵子の老化は35歳からと言われています。そういった情報を耳にして、35歳未満の人は、いつでも妊娠できるという思いもあるのかもしれません。

でも、これは錯覚だと思ってください。

確かに20代後半から30代前半に関しては、仕事も「超」忙しくついつい赤ちゃんの事が後回しになることもあると思います。

30代前半ならば、卵子の育ちもよく妊娠率も高い年代です。結婚して相手がちゃんといるのであれば、妊娠について真剣に考えても良いと思います。

もしなかなか妊娠しないとしても検査によって、卵子と精子が出会えない原因を見定めて、その原因にあわせた治療を行えば、妊娠の確率もかなり上がってきます。

この場合、女性も男性も検査を受けてください。

女性だけの責任とは限りません。

30代後半から40代での妊娠・出産を考えているのであれば、ひとつの選択肢として、20代や30代前半に採卵(卵子の採取)をしておくのはアリかもしれません。クリニックにも寄りますが、だいたい採卵完了までに約30万円程度、卵子を凍結した後も保管に年間約10万円程度かかるので、費用のこともふまえたうえで考えると良いと思います。

妊活には、いろんな情報が溢れています

雑誌の占いなどで、『ふたご座・・・8月以降、妊娠力が高まり赤ちゃんを授かるチャンス!!』などと書かれている雑誌もありますが、これは、何を根拠に言っているのかさっぱりわからないものもあります。

妊娠で悩んでいる人もいると思いますが、占いは当たるも当たらないも気持ちの持ちようなので、プラスになるようであれば、占ってもらうのもいいともいます。

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「babyを呼ぶ法則」として、「かに座の新月から48時間以内に願い事を書き出し、ダーリン度ラブラブし(雑誌原文のママ)、花を飾ったり裁縫をしたり家庭的な作業を多くする」

というのもあります。

不妊治療に関しては、医学の進歩と共に、晩婚化による高齢出産などによる不妊に伴い、不妊治療の患者数はこの12年間で約10倍になっているそうです。
不妊への対策は、なにはともあれ、若いうちに妊娠することなのです。

早めに出産を終えることで、赤ちゃんを授かったとしても、二人目、三人目とスムーズに出産ができます。子育ても体力勝負です。体力がある方が頑張れます

もし不妊治療をするようになっても、その後の治療を含めて、若ければ選択肢も広がります。

しかしタイムリミットが迫っていれば、その後の選択肢も狭まり、結局悲しい思いをしなければなりません。

この記事を見ている35歳未満の人には、是非妊活に積極的に取り組んでもらいたいと心から思います。

毎日作られる男性の精子と違い、女性は胎児のころから卵子(原子卵胞)が準備されていて、そこから順々に消費されていく仕組みです、つまり、自分の年齢=卵子の年齢となります。年齢に伴い卵子の老化も進むので、妊娠のしやすさに影響します。卵子の数には限りがあり、個人差も大きいので、若くても卵子の数が少ないケースもあります。

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