妊娠にもっとも最適な年齢は20歳から34歳といわれています

妊活で喧嘩をする前に

「卵巣年齢」についてのお話です。

前回の続きになりますが、今日は、卵巣年齢について少しお話をさせていただきます。

年齢を重ねてくると、お肌にシミやしわが増えて、潤いもなくなってきます。体の調子も悪くなるし、体力も落ちてきます。
体も以前のようにスマートでなくなり、だんだんとぽっちゃりしてきたりします。

お肌のことも気になるし、体形も気になり始めるのが、30代半ばくらいからでしょうか。

そうなり始めると体の機能の衰えと同時に、卵巣の機能も低下してきます。健康な卵子も減ってきて女性ホルモンも低下してきます。こうなると妊娠をしたいと思っても妊娠できないこともあります。

一般的な妊娠適齢期は20歳~34歳といわれています。35歳以上になるとたとえ妊娠したとしても流産になる可能性もあります。

妊娠をするには、できれば35歳までに妊娠することを心がけておいた方がいいと思います。

妊活をするうえで、年齢以外にも気を付けておきたいことがあります。

少し重たい話になるかもしれませんが、「性感染症」や「子宮の病気」についてです。

最近の女性は、結婚する前に多くの男性と、性交渉をすることも珍しくありません。(これは男性にも言えますが・・・)

結婚をしても楽しんでいる人もいるようですが。

そんな中で、知らず知らずのうちに、性感染症になっている人もいるようです。

それもわからなくはないですね。その時その時の雰囲気で、いい人がいたら、欲望を抑えることができなくなり、関係を持つこともあるかもしれません。

結婚前だから、「今しか遊べない」という意識も働くのかもしれません。

それはそれで良しとして、30代後半になって、本当に好きな人ができて、ようやく結婚を意識するようになり、幸せの家庭を築きたいと思った時に、肝心の体が・・・すでに手遅れだったという事にならないように気を付けてくださいね。

性感染症は、たとえあなたが彼だけとしか付き合っていなかったとしても、彼の方はわかりません。

もし彼が多くの人と付き合っていたのならば、あなたにも危険が忍び寄っていますよ。

セックスの経験がある人ならば、性感染症になってしまう可能性はあります。

この性感染症を放置しておくとどうなるか知っていますか?

例え妊娠したとしても、子宮外妊娠になる可能性が高まります。

そうなると一時的なことではなく、子宮や卵巣、卵管を失ってしまう可能性もあるんですよ。

時には、命に関わることもあります。

子宮の病気は、初期のころは痛みなどはありません。だからこそ痛みなどが出た時には、もう「手遅れ」という事もあります。

妊娠してから病気がわかったのではもう手遅れなのです。

赤ちゃんはもちろん、子宮までもなくなってしまうかもしれません

あなたの体のことは、あなたにしかわかりません。しっかりと自分の体を守ってください。

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