これだけは知っておいて欲しい不妊の原因(男性編)

妊活で喧嘩をする前に

不妊の原因は女性ばかりではありません

時には男性にも原因がある場合があります

男性の不妊の原因は、それほど多くなく、大きく分けて4つに分類されます。

①乏精子症
乏精子症には、3つの基準があります。
・精液の中に精子の数が少ない
・精子の運動率が低い
・奇形の精子

これらの症状があると乏精子症と診断されますが、それぞれが基準に満たない時は、この症状が軽い状況では、乏精子症と診断されない場合もあります。

自然妊娠には、ある程度の精子の数がなければ、妊娠しにくいです。精子が減ったり、動きが悪くなったりする原因としては、加齢もひとつの原因であるため、この乏精子症と診断される人の割合は、多いです。

②無精子症
これは、男性にとってすごくショックですね。精子が少ないならば、まだ何とかなると思えるのでしょうが、精子がないとなると、やっぱり大問題だと思ってしまうのです。
これは「精子が無い」という立派な病気なのです。

この無精子症にも2パターンあって、ひとつは、精子は作られているけれど、通路がふさがって通過できない「閉鎖性」と、精子が全く作られていない「非閉鎖性」です。

どちらも治療方法があります。閉鎖性ならば、開通手術を非閉鎖性ならば薬物での治療をすすめられます。

③精子無力症
元気な精子が少ない症状です。精子の数はあるのですが、何せ、活動の悪い精子が多いのです。精子無力症には、先天性、後天性の原因がありますが、根本的な治療法はなく、精子の質を上げることが重要です。

精子の運動には変化があり、一度目の検査と二度目の検査では、結果が違ってくる場合もあります。

④勃起障害
マスターベーションでは勃起をしても、いざセックスとなると勃起しなかったりすることがあります。また勃起が継続しなかったりする場合もあります。

加齢とともに勃起障害が起こってくる確率も増えてきます。

若い人でも、タイミング法などで、「今日は、子供を作る日」などとプレッシャーをかけられると、そのプレッシャーが原因になり、勃起しなくなる場合もあります。リラックスとアルコールを控えることが大切です。

勃起障害に関しては、ネットでもバイアグラのようなサプリメントもたくさんありますので、試すことができます

男性の不妊に関する病気は、おおむねこの4種類に分けることができます。

しかし、男性は、なかなか病院で検査を受けたがりません。そんな時は、夫婦そろって検査を受けることをおすすめします。

男性一人でというのは、ちょっときついかな・・・

それと、結果を自分自身で確定しないことです。ちゃんと病院やクリニックで、検査をした後に、自分がどんな病気なのかを把握したうえで、治療を行ってください。

病院もいかずに、ネットや本などで、自己診断してしまうと、間違った治療や薬を飲んでしまう可能性もありますし、一番もったいないのは、「時間」です。

無駄な治療のために「時間」を使うことは、妊娠への道のりも遠くなってしまいます。

ここは、最短距離で妊娠を目指ましょう。

コメント

バストを大きくしたいならバストアップサプリ【Bom2 Boron】~ボンボンボロン~
詳細はこちら
タイトルとURLをコピーしました