もっと気軽に夫婦で不妊治療を

妊活で喧嘩をする前に

悩んでばかりいてもしょうがありません

子供が欲しいと思っていても、なかなか自然に妊娠しないと「不妊治療」という言葉が浮かんできます。

「不妊治療」といえば、自然に妊娠することができないと思っていませんか。それはイメージであって、実際は、全くそんなことはありません。

ちょっとしたアドバイスをもらうことで、自然妊娠ができたというカップルもたくさんいます。

不妊治療と聞くだけで、病院に行くことが恥ずかしいと思ってしまい、病院へ行くことをためらう人もいます。

最近は、共働きが普通となり、夫婦と言えど、昔に比べると夫婦でいる時間も短くなっています。夫婦ですれ違う生活になるのも致し方ないのではないかと思います。

そうなると自然に子供を作る時間も減ったという事です。自然に妊娠しないからと言って、深刻に考えたりする必要はありません。

「あれっ、なかなか妊娠しないな」と思ったら、気軽に病院に行くことをおすすめします。

思わぬ原因がわかることがあります。

ただ、恥ずかしいとか面倒というだけで、受診が遅れれば、遅れるほど年月が経って、妊娠しにくくなってしまいます。

気軽に病院に行くときに気を付けることがあります。

避妊の原因は、女性にあるというイメージが強いかもしれませんが、現実的には、男性の原因も半数ほどあります。

原因は、まずはしらべてみないとわからないという事です。

病院に行くときは、できるだけ夫婦で行かれることをおすすめします。

もし二人共に、不妊の原因がないのであれば、「タイミング療法」などで、解決する場合もあります。

医師からの説明を二人そろって聞くことで、同じ目標に向かい目的共有することができるのです。

外国では、夫婦で不妊治療について受診するのが普通ですが、日本では、女性のみの受信が圧倒的に多いです。

最近になってようやく男性の受信も増えてきたのも事実ですが、男性の不妊への意識の低さが残念ながら見受けられます。

男性をどうやって、病院に連れていけばいいのでしょう。

それは、男性が、検査の内容をよくわかっていないのもかもしれません。

女性だと不妊の検査は10項目以上もあります。しかし男性に限っては、わずか2項目程度なのです。

わずか2項目程度なのですから、男性も積極的に検査を受けてほしいものです。

なぜ、不妊治療を受けるのか

それは子供が欲しいからです。いつかは自然妊娠する・・・と思っていたら、女性の妊娠適齢期の20歳~34歳の期間を過ぎてしまいます。

その適齢期を過ぎると、妊娠しにくいだけでなく、母児のリスクも増えます。

夫婦で話し合い、不妊治療を受けるという踏ん切りをつけられるといいですね。

お互いの気持ちを確認し、「絶対に子供がほしい」と思ったら、早い段階で受診、不妊検査・治療を始める。そして「いつまでにこの治療を受けて、〇回上手くいかなかったら、次のステップに進もう」というように、具体的なスケジュールを話し合う習慣をつけてみてください。お互いの気持ちが「できればほしい」というくらいなら、自然妊娠やタイミング法の期間を長めにするなどといった夫婦のルールを作るのもいいかもしれません。

不妊かなと思ったら、夫婦そろって、気軽にクリニックなどで、相談してみください。

コメント

バストを大きくしたいならバストアップサプリ【Bom2 Boron】~ボンボンボロン~
詳細はこちら
タイトルとURLをコピーしました