今どきの妊娠・出産スケジュールをまとめてみました。

妊活で喧嘩をする前に

妊活を始めて、ついに妊娠!!

さあ、ここから先はやるべきことがたくさん待っていますよ。

何から始めればよいのか迷わないためにも、しっかりと今のうちから整理をしておきましょう。

仕事をしている女性ならば、なおさらスケジュールをしっかりと組み立てておかなければ、スムーズなマタニティライフを送ることはできません。

■妊娠初期~4か月

妊娠初期は、赤ちゃんの成長にとって重要であると同時に、異常が起こりやすい時期です。妊娠検査薬で妊娠がわかれば、まずは早めの受診を。

生理が遅れていることで「ひょっとして妊娠」と気が付く時期です。妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使えます。陽性の反応が出れば、ほぼ妊娠に間違いありません。病院で受診をしましょう。

妊娠と分かれば、禁酒、喫煙はもちろん、できるだけ煙草を吸う人の隣に行くことも避けましょう。必要な栄養分もサプリメントなどで補給を。特に「葉酸」は妊娠を希望した時から飲んでおくことをおすすめします。

出産スタイルを考える。
自然分娩、無痛分娩、フリースタイルなど分娩にもいろいろあります。分娩のスタイルによってそれに対応する病院も変わってきます。総合病院なのか助産院なのかネットなどで早めにチェエクしましょう。人気のある産院はすぐに予約を。

このころになると赤ちゃんの心拍数がわかるようになります。初めて赤ちゃんの心臓が動いている画像を見るときは、とても感動します。分娩の予約も済み母子手帳も受け取りましょう。このころからつわりも始まります。自分なりに楽になるつわり対策を。

■妊娠中期

少しずつ下腹部が膨らむのがわかる頃です。5か月に入って最初の戌の日は神社で母子の健康を祈願し腹帯をしめます。

つわりもようやく終わります。その反動かわかりませんが、急に食欲が出てくるのもこのころです。あまり食べすぎると体重オーバーになるので、カロリーが少なく体に良いものを食べましょう。

体調が良ければ近場へレジャーなど気分転換に出かけるのもいいかもしれません。子供が生まれると二人だけの時間はなかなかとれません。泊りがけのレジャーの時は、万が一の場合のことも考えて宿泊先の病院も調べておくこと。
お医者さんの許可が出たら、適度な運動やスイミング、ヨガなども体重管理には、効果的です。

お腹が大きくなってくるので、このころから妊娠線のケアをしておきましょう。たっぷりと保湿をしてあげてください。
妊娠線は、保湿をしっかりしていても人によってできる人と全くできない人がいます。でも保湿を朝晩しっかりしてあげることで、できにくくなります。

このころから妊婦専用のマタニティウェアなどが必要になってくるのでその準備もお忘れなく。冷えには十分注意してくださいね。お腹の赤ちゃんとのコミュニケーションもお忘れなく。

■妊娠後期

そろそろ出産後のことも考えて動き出す時期です。
まずはヘアースタイル。手入れに手がかかるヘアースタイルはやめて、手早くセットできるヘアスタイルにしましょう。

スムーズに母乳を出すための乳腺ケアも始めましょう。お腹も大きくなり、腰が痛くなったり小さなトラブルも出てきます。気になることがあれば病院で相談を。

ベビーグッズ、入院グッズの準備もしておかなければなりません。赤ちゃんの洋服の準備をするのは楽しいので、ついつい買いすぎたり。赤ちゃんのものって(ベビーバス、ベビーベッドなど)、ちょっとの期間しか使わないものもあるので、もらえるものはもらったり貸してもらってりした方が経済的な負担も減ります。

37週を過ぎたらいつ生まれてもOKです。
初産なら痛みが10分~5分間隔になったら来るようにという産院が多いです。タクシーの手配などがスムーズにできるようなあらかじめ、タクシー会社の電話番号なども調べておきましょう。

初めての出産は、妊娠・出産について「何がわからないのかわからない」という状態だと思います。

ストレスをためないためにも、不安や疑問はその都度解消していきましょう。それがストレスをなくすための秘訣です。

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