妊娠力を上げるための食事とは

妊活で喧嘩をする前に

生きていくために食べ物(食事)は、すごく重要です

もちろん妊娠力にも大きくかかわってきます。

毎日遅い時間まで働く女性は、食事の時間も一定ではなく不規則になりがちです。仕事のストレスもたまっていることでしょう。
たまの暴飲暴食もしょうがありません。しかしこれが日常茶飯事では困ります。

体脂肪の中には、エストロゲンがたくさん蓄積されます。そのため、脳は、女性ホルモンが大量に存在すると錯覚を起こしてしまうのです。

すると生理が起こりにくくなります。

食べすぎて気になることが、皮下脂肪が増えることです。皮下脂肪はある程度は、なくてはならないものです。しかし内臓につく内臓脂肪はダメです。

なぜなら内臓脂肪は子宮や卵巣を鈍らせる要因となり、妊娠力を下げることになってしまいます。

そのためにも、塩分と脂肪の摂りすぎに注意してバランスの良い食事を心がけましょう。

外食をして、コース料理などを食べる時があると思いますが、メインが、魚かお肉のどちらかならいいのですが、どちらも出てくるフルコースがあります。

これはカロリーがすごく高くなるので、ちょっと注意しておいた方がいいですね。

自炊をするときは、できるだけ油を使わないものを作るように心がけましょう。

油を使わない料理って、意外と手間がかかるんですよね。

そんな時は、週末などに、まとめて作り置きをして冷凍しておくといいと思います。

私のおすすめは、コンビニです。

コンビニのお惣菜って最近すごく種類が増えてきました。レトルトで簡単に調理できるものもあります。

さらにカロリーまで書かれています。

コンビニでお惣菜を購入するときは、これからカロリーを計算しながら購入して見てください。

あなたがいつも気に入って食べている肉類のお弁当はカロリーが高いことがわかります。

購入してカゴの中に入れたお弁当とお惣菜のカロリーを四捨五入でいいのでざっと計算してから購入する癖をつけておくと、今後ずっと役に立ちます。そのうち、お弁当や総菜を見るだけで、このお惣菜は、何カロリーくらいだな・・・とわかるようになってきますよ。

こうなるとあまり高カロリーの食品を買いにくくなります。

外食するよりも、コンビニの方が、カロリーを控えることができます。

食品添加物にこだわる人もいますが、そこは妊活とはあまり関係がないので、それほどこだわる必要はないかと思います。(妊娠すればまた話は変わってきますが)

添加物もあるよりのない方がいいのは当然で、こだわってもいいのですが、それよりも優先するのは、栄養のバランスだという事を忘れないでください。

気兼ねなく食事できる人と一緒に楽しいおしゃべりをしながら、楽しいひと時を過ごすことも、ストレス解消になりとても大切なことです。

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