不妊症の原因を調べる不妊検査ってどのような検査があるのでしょう

妊活で喧嘩をする前に

不妊症の原因や症状の程度は人によって実に様々です

「不妊症」は単独の病気ではありません。様々な要因が重なって「子供ができない」という状態を「不妊症」となるのです。

不妊といっても、排卵に原因があるのか、それとも受精に問題がるのか、それとも着床といった妊娠が成立するためのプロセスのどこに問題があるのかを調べなければわかりません。

それを調べるのが不妊検査なのです。

基礎体温のチェックから始まり、子宮や卵管の炎症の原因となる性感染症(クラミジア)の検査も必要ですね。

不妊は、女性だけの問題でもないことも多いのでパートナーの男性にも協力をしてもらわなければなりません。男性には「精液検査」を行うこととなります。

さらに、排卵日の直前に病院へ行き卵巣の中の状態を確認してもらいます。しっかりと卵胞が成長しているかを確認します。

超音波断層検査や頸管粘液内に精子の動きをブロックする抗体が含まれていないかを調べるテストもします。

卵管の通過性や子宮の奇形は造影剤を注入してX線を使って検査します。

検査によって不妊の原因を見極めることは、効果的な治療には欠かせないものです。

不妊治療は、信頼できるドクターがいる病院で

不妊治療は、普通の産婦人科でも、不妊専門のクリニックでもどちらでも行ってくれます。

気分的には、不妊専門のクリニック方が、通いやすいですね。

普通の産婦人科では、お腹の大きな妊婦さんや、小さな子供がいることも多く、自分が不妊治療で来ていることを後ろめたい気分で、通わなければならないのであれば、不妊専門のクリニックに行く方がいいでしょう。

そこには、30代後半から40代にかけての同じような悩みを抱える女性がいるので、待合室で待っているときも、なんとなく安心できます。

しかし、通い慣れた産婦人科や信頼のおけるドクターがいるのであれば、絶対にそのドクターの元で、不妊治療をした方がいいです。

一番大事なのは、ドクターを信頼できるのかどうかという事ですから。

さらに不安が拭い去れない場合は、別の医療機関で診察を受けることもおすすめします。

その中で、「頼れるドクター」に出会えれば最高です。

自分では不妊だと思っていても、タイミング法だけで解決するカップルも少なくありません。ちょとしたアドバイスを受けるだけも妊娠できる場合も多々あります。

もし女性の卵管が閉塞があったり、子宮筋腫が多数見つかった場合は、問題の場所を取り除くための手術が必要になります。

多くの女性は「手術」と聞くとすごく不安に感じるかもしれませんが、今は腹腔鏡手術がメインになっています。卵管や子宮の形状が不妊の原因だった場合、手術によって妊娠の可能性が飛躍的に高まる場合が多いです。

腹腔鏡手術では、傷口も小さいので、傷跡もほとんどわかりません。

それでも妊娠をしない場合は、体外受精や顕微授精などの方法があります。

不妊を解消するためのステップは何段階にも分かれています。

まずは、階段をひとつづつ登るように検査をして確認していきましょう。

こちらの記事も参考にしてください。

クリニックでの不妊の検査ってどんなことをするの

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